DR-Nウィルスについて


 DR-Nウィルスは、VBで作成されたプログラムに感染するウィルスです。
 DR-Nウィルスが発症したパソコンの症状は、次の通りです。

  • 3/25~4/10の8時から20時まで、時間を問わず症状が発生します。
  • フロッピーディスクには感染しません。
  • Windowsでは、発症したプログラムのウィンドウがバネで跳ねるように画面を飛びまわります。
  • DOSでは、不定期に「TOKYO METROPOLITAN」というメッセージを表示します。

     ウィルスを駆除するワクチンの情報はこちらです。