河崎実監督作品応援ページ
「永田氏もちょっと出てますよ(爆)」

河崎実監督とは

 河崎実監督は、特撮を中心に数々の映画作品を世に排出する「バカ映画を撮らせたら宇宙一!(最大の褒めことば)」の映画監督です。
 私と河崎実監督の出会いは、私が大学生だった頃の1989年。下宿で見たレンタルビデオ「地球防衛少女イコちゃん」でした。
 初めは(当時流行っていた)単なるアイドルものの平凡なドラマ仕立ての作品かな、と軽い気持ちで見ていたのですが…もうですね、なんというか「ド超真面目にバカを追求した作品」なんですね!(褒めことば)
 メイキングでは監督が演技指導や特撮を自ら行っているところが写っているのですが、もう…「一生をバカ映画に捧げる志(こころざし)」がにじみまくってます。
 一泊2日で借りたビデオ、結局何度も見たり、「個人用途でバックアップ」を取ったり(時効ですよね(爆))、なんだかんだで4日も延滞しちゃいましたよ!それほど価値のある、そして私の人生に大きな影響を与えてくれた作品でした。
 その後、ありとあらゆる「イコちゃんグッズ」を揃え(第三作「大江戸大作戦」では、当時江戸村に勤めていた叔父にビデオを送ってもらった(笑))、大事なコレクションとして取っておきました。
 時は流れ2003年。私は当然のように、このホームページでイコちゃんのことを紹介していたのですが、なんと!河崎監督にメールでコンタクトできる機会を得て、思い切ってホームページの紹介と「イコちゃんの画像、使わせてください」というお願いをしてみました。すると、監督からは即日返事が...

 「HP見ました。全然オーケーです。もっと布教してイコちゃんを色々な人にすすめてください。またよろしく!」(ママ。2003年1月22日21:21付)

 なんて気さくでファン思いの監督なんでしょう!!!!私のような「イコファン」は日本中にきっとたくさんいたはずでしょうが、監督はひとりひとりのファンを同士のように大切にしてくださっている!なにか、機会があったら監督のお手伝いがしたいなぁ、と思うようになりました。

クラウドファンディング:エキストラとの出会い

 さらに時は流れ2013年。それこそ20年以上前から河崎作品を一緒に楽しんできた私の妻から「河崎監督の最新作で、クラウドファンディングによる役者募集をしてるんだが私も参加していいか」との相談がありました。
 もちろん、反対する理由はありません。そして「これだ!」と思いました。ようやく、河崎監督のお役に立てる時が来たのです。私は役者というより、裏方で河崎監督のお役に立ちたいので、エキストラの応募をしました。
 そして2014年1月。ついに私は河崎監督のライフワーク「電エース」シリーズの最新作「母さん助けて 電エース」にエキストラとして参加し、ようやく河崎監督ご本人に直接感謝の意を伝えることができました。
 実はその時、ちゃっかり「集めまくったイコちゃんグッズ」を持参し、監督のサインをいただくことにも成功。ところが監督は「強制サイン会」が通例らしく、以降、私の持つあらゆるグッズに次々とサインが書き込まれることになっていきます…(笑)
 その後、たびたび「エキストラ募集」のご案内をくださるようになり、「永田家 家族ぐるみで」河崎実監督作品、そして河崎実監督主催イベントに顔を出すことになっていきます…。


エイエヌソフト 永田氏や家族が登場させていただいている河崎実監督作品

母さん助けて電エース
思い出に残る、私の「エキストラ出演第一号」作品です。ていうか、妻は「電B子」として「セリフ付き」の大役を仰せつかっています。
この作品では妻をはじめとしてクラウドファンディングによる役者群=主人公の兄弟役=「電兄弟」がたくさん生まれたのですが、私は妻のおかげでエキストラの身でありながら、その方々と仲良くなれるという大きな特典をいただくこともできました。
電エースタロウ ホットリボンのひみつ
上記「母さん助けて電エース」からわずか数か月後。事務局から「自動的に」エキストラ募集がいただけるようになり(笑)、続く新作へ出させていただくことになりました。今度は妻も一緒にエキストラとして参加しました。
一作目では私、結構地味目に登場しましたが、この作品では何と「エンドロール」で超目立つ位置に出していただいていて、もうなんというか、光栄の至り。
電エース中野 大江戸温泉物語の謎
さらにさらに数か月後。「2014年中野新人監督映画祭」出展作品としてつくられたこの作品には、妻のみがエキストラ出演しています。しかもこの作品、なんと「中野賞」という賞に輝きました。
電エース下関
2015年春。この作品には私がエキストラとして、そしてなんと門さんが「電二十九郎」として「電B子」の妻とともにセリフ付きで出演!!親子3人で作品に登場させていただくという、家族ぐるみのおつきあい、な作品となりました。
アウターマン
そして2015年冬公開の長編特撮映画「アウターマン」に、私、妻、そして結芽子もエキストラとして初参加。電エースシリーズの空気感を残しつつも、劇場版映画とあって、河崎映画のくせに(褒めことば)涙が出るシーンも!!
公式サイト
電エース刑事
なんと、テレビ(東京MXなど)の地上波でも放映された作品。門さん(電二十九郎)、妻(電B子)が「ひどい目にあわされて」(河崎監督談)、はっちゃけてます。そしてなんと、所用により当日参加できなかった私の名前もクレジットに(笑)
大怪獣モノ
2016年、シン・ゴジラとほぼ同時に公開された(笑)長編特撮映画です。私と妻が、結構目立つ格好で参加。また、私が誘った友達も結構いろんなところに出ていて、私自身、映画館に二度も見に行っちゃうくらい好きな映画です。
公式サイト
地球防衛少女イコちゃん
ついでに…私と河崎監督の出会いの作品です。いまでもファンを多く抱える、伝説の名作です。
サーチエンジンや2ちゃんねるなどからいらした方(笑)、こちらからANSoftホームページへ、どうぞおこしください。