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ANSoft マシンたちの系譜


 ANSoftが現在保有しているマシンたちについて、備忘録の意味も込めて、いろいろと綴ってみたいと思います。
 改造歴なども明記しますので、マシン改造をする方に何らかのご参考になれば、とも思います。
1.ネットワークにつながっているメインマシンたち

ネットワークにつながっている6台のマシンと、ルータ内蔵のネットワークドライブには、それぞれANSoftの人気キャラクタの名前がホスト名としてつけられています。 各マシンの紹介の右側に、ホスト名となったキャラクタ=「マシンマスコット」を掲載しました。
ANSoft SACHI 4
メーカー秋葉原のドスパラでBTOを依頼した"半"自作PC(オリジナルモデル名は Monarch GE)。
導入時期2021年 10月
位置づけメインマシンの中のメインマシン。スペックは全マシン中最強!!ANSoftのあらゆるメインデータベースを保持しているのでこのマシンがないと非常に困る。
CPUintel Core i7-11700 2500MHz~4900MHz(8コア 16スレッド)
メモリ(導入時)16GB(PC4-25600 DDR4 デュアルチャネル)→32GB(我が家最大)
HDD1TB(SSD)+1TB(S-ATA3)+2TB(S-ATA3)+3TB(S-ATA3) 計7TB(我が家最大)
OS(導入時)Windows10 Professional(64ビット)→Windows11 Professional(64ビット)
補助記憶装置(SATA)Blu-ray RE
表示周り(導入時)オンボードUHDグラフィックス750→NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB。門さんからお古をもらいました。といっても爆速。
サウンド周りオンボード Realtek HDサウンド (外付け)Roland SC-55mkII(USBポートで接続)
Hyper-V下位互換性チェックと勉強のために、Hyper-V仮想化環境を構築し、活用しています。
(1)Windows7(ホスト名Kei)
(2)Ubuntu Linux(ホスト名Yuno)
(3)Windows8.1(ホスト名Yuzuha)
ホスト名、由来「SACHI」(Half an Hourのキャラクタ 天野佐智)
またこのマシンには特別に、オリジナルパソコンであるという証のプレートが取り付けられている。
導入背景Windows11時代を迎え、3代目SACHIとして5年間働いてくれた「Sachi 3rd Generation」に代わり、2021年にリプレースしたマシン。モデル名、マシン名はSachiを踏襲。メインマシンとしての妥協を捨てて(笑)ドスパラで品定めした結果ANSoftで最強のマシンとなった。
Surface Pro(第5世代)
メーカーMicrosoft
導入時期2019年6月
位置づけ完全なるセカンドマシン。主に外へ連れ出して作業をするためのモバイル機。
CPUCore m3-7Y30 1000MHz
メモリ4GB
ストレージ128GB
OSWindows10 Home(64ビット)→Windows11 Home(64ビット)
増設記憶装置SDメモリ 32GB
表示周りオンボードIntel HD Graphics 615(12.3 インチ PixelSense ディスプレイ、10 ポイントマルチタッチスクリーン)
その他のI/OUSB3.0×1ポート、BlueTooth4.1、内蔵Wi-Fi (802.11a/b/g/n/ac)、ペン、Surface Pro タイプカバー(ティールグリーン)
ホスト名、由来「CHAMI」(アプリコット・ふぁんたしぃのキャラクタ 若田茶美)
導入背景Surface Pro4購入後3年たったところで、Surfaceの最大の特徴である表示周りやタイプカバーが使えないという現象が発生し、思い切って「令和元年スタート記念に(笑)」1世代新しいSurface Pro(世代番号なし)に買い替え。マシン名はPro4から「Chami」を引き継ぎ、七代目となった。2021年、無理やりWindows11化にも成功(笑)
Surface Laptop Go 2
メーカーMicrosoft
導入時期2022年9月
位置づけ妻の仕事用PC。
CPUIntel Core 5-1135G7
メモリ8GB(LPDDR4x)
HDD128GB(SSD)
OSWindows11 Home(64ビット)
表示周りオンボード インテル Iris Xe グラフィックス
サウンド周りオンボード
その他のI/OオンボードUSB3.0×2ポート、内蔵無線LAN(Wifi6 802.11ax)
ホスト名、由来「INAHO」(東海道チェイサーのキャラクタ 藤川いなほ)
導入背景妻が代々使っている仕事用ノートPCの5代目。我が家で歴代4台目のSurface。ただし、Laptopは初。持ち運びがしやすく軽いものという事で誂えられた。キーボードが「サンドストーン」という色でオシャレ。
eX.computer N1501K-310/T
メーカーツクモ(オリジナル)
導入時期2017年2月
位置づけ居間の仏壇の下に据え置かれる(笑)「居間でちょっと遊びたいとき」のおもちゃマシン。ノートPCであるが、外付けモニタなどを接続し、デスクトップPCとして使用。
CPUIntel Core i3-6100U 2.3GHz(Hyper-Threadingで2コア)
メモリ8GB(DDR3L-1600 SODIMM)
HDD250GB(SSD)
OSWindows10 Home(64ビット)→Windows11 HOME(64ビット)
増設記憶装置DVD スーパーマルチ
表示周りオンボード intel HD 520
サウンド周りオンボード Realtek HDA
その他のI/OオンボードUSB2.0×2ポート、USB3.0×2ポート、内蔵無線LAN(ac/a/b/g/n)
ホスト名、由来「YUKAGON」(Half an Hour Alternativeの キャラクタ 市原由香)
導入背景もともと、妻が代々使っていた仕事用ノートPC(INAHO)の4代目であったが、6代目YUKAGON(=元7代目CHAMI)のSurface Pro4の突然の故障を受け、5代目INAHOの予備機(AI)であったPCを初期化し、居間マシンとして復活させた。ツクモのオリジナル。我が家のWindows10はずっとProにこだわってきたが、このマシンに限っては必然性が感じられないのでHomeで誂えた。
GA5J-D211T/CP1 (SAYA8)
メーカーツクモ(オリジナル)
導入時期2021年5月
位置づけ門さんが「MBSoft」ブランドでアプリ開発に使用するためのパソコン。
CPUintel Core i5-11400(6コア + ハイパースレッディング・テクノロジーで論理 12 スレッドの処理が可能)
メモリ16GB (DDR4 3200MHz PC4-25600)
HDD512GB×1台(SSD)+旧SAYA7から移植した1TBHDD
OSWindows10 Professional(64ビット)
表示周り NVIDIA GeForce GTX 1650
ホスト名、由来「SAYA」(アプリコット・どりぃむのキャラクタ 桃木サヤ)
導入背景門さんが就職し、初任給で誂えたPC。初めて自身のお金で誂えたPCだが、マシン名はSAYAを引き継いでくれた。こだわりどころはなんといってもグラボらしい。ディスプレイもデュアルで楽しそう。
MSI GF63 Thin 9SC
メーカーMSI
導入時期2021年5月
位置づけ結芽子専用マシン。ゲームとか、お絵かきとかに使ってる。
CPUintelコーヒーレイクコア FZ9300H クアッドコア (2.4GHz-4.1GHz、8MB インテルスマートキャッシュ、45W)
HDD256GB×1台(SSD)
OSWindows10 Professional(64ビット)→Windows11 Professional(64ビット)
補助記憶装置なんかいろいろつけてる(笑)。
表示周り NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q 4GB GDDR5
ホスト名、由来「EMIKO」(絵美子ちゃんゲームの キャラクタ 川上絵美子)
導入背景結芽子が就職し、初任給で誂えたPC。まさかゲーミングPCを買うとは思わなかった(笑)。なお購入に当たっては門さんが秋葉原まで付き合って機種選択を手伝ってくれたらしい。初めて自身のお金で誂えたPCだが、マシン名はEMIKOを引き継いでくれた。

2.共有ディスク領域(NAS=Netowork Attached Storage)

Broadband Router Aterm BL190HW
メーカーNEC
導入時期2010年4月
位置づけブロードバンドルータ内蔵ネットワークドライブ。USBメモリなので、アクセス速度は非常に遅い。
容量2GB(USB-Drive)
ホスト名、由来「RIE」(ANSoftのイメージマスコット、リヱ)
導入背景2010年3月に、それまでのB-Flets(NTT)にかわり、家族全員が使用している携帯電話のキャリア、KDDIが提供するauひかり回線に変更されたことを受け、ひかり電話対応のNCUとブロードバンドルータ環境が導入された。このルータ、ネットワークドライブ機能を有していたため、せっかくなのでマシン名を与えて有効活用することになった。ちなみにマシン名「RIE」は、ANSoftのキャラクタヒエラルキ最上位をあらわしている(笑)。

3.新世代の端末、Android端末

Aquos sense3 plus
メーカーシャープ
形態スマートフォン
導入時期2020年3月
位置づけ普通にスマホ。ときどき「Androidスマホ用ソフト動作確認マシン」
Android Version11.0

4.かつての現役?我が家に現存するその他のマシンたち

PC-88MC
メーカーNEC
位置づけ4年間ほど、メインマシンの一つとして活躍してきたPC-88アーキテクチャマシンの最終導入機。古きよき時代のソフトを遊ぶために21世紀になっても時々立ち上げていた。Windows用88エミュレータの導入時には98と接続され、ROM、ソフトの吸い上げに大活躍した。ただ、それが最後の活躍となり、現在はほぼ動態保存状態になっている。
補助記憶装置5''FDD×2台
MZ-1500
メーカーシャープ
位置づけANSoft黎明期のメインマシン、MZ系列の最終導入機。こちらも古きよき時代のソフトを遊ぶために21世紀になっても時々立ち上げていたが、88と同様、Windows用MZエミュレータの導入時に大活躍をしたのを最後に、現在はほぼ動態保存状態になっている。
補助記憶装置QD×1台
FS-A1ST (MSX turboR)
メーカーPanasonic
位置づけ長い間ANSoftの作品製作を支えてきたMSXアーキテクチャの最終導入機。MSXエミュレータでは遊べないROM版ソフトや、吸出しに失敗したソフトを遊ぶために、時々火が入っている。
補助記憶装置3.5FDD 1台
FS-A1 (MSX2)
メーカーPanasonic
位置づけこれはFS-A1STに対するサブマシンとしてヤフオクで導入した。テープ版のソフトを遊ぶのに使用。
補助記憶装置テープ
MX-101 (MSX)
メーカーCASIO
位置づけこれは完全に博物的保存機。実は、義父にもらったもの。2004年春に門さん専用マシンとして彼に渡っている。こんな実験も行われた。
補助記憶装置テープ
FM-TOWNS MARTY
メーカー富士通
位置づけこれはパソコンと言うより、完全にゲームマシンとして導入したもの。しかも活躍期間は短かかった。ただし、これを所有していたおかげでFM-TOWNSエミュレータを堂々と動かすことができる。
補助記憶装置FDD×1、CD-ROM(等倍)
PC-E500(ポケコン)
メーカーSHARP
位置づけ大学2年のときに大学生協で購入したポケコン。本来の意味の「ポケコン」として、大学を卒業するまでかなり使った。PCとRS-232Cを通して通信できる環境も整っていた。このポケコンで作ったプログラムは、全てPCに吸い上げ、HDDに保存している。
拡張装置RS-232Cアダプタ、カセットテープアダプタ
FX-890P(ポケコン)
メーカーCASIO
位置づけ会社で、手軽にC言語が使えるマシンが必要になり、購入した16ビットポケコン。これの前に同機能の8ビットポケコンも所有していたが、ちょっと遅かった。このマシンは、今でも会社で主に「関数電卓の代わり」として使うため保管している。
拡張装置RS-232Cアダプタ、カセットテープ/プリンタアダプタ
PC-9821 V12
メーカーNEC
位置づけ2階でNECアーキテクチャの各種ソフト、ハードを使うときに(稀に)使用。1995年10月から使用していたPC-9821Xe/Xe10を置き換えるため、義父から余剰品を貰い受けた。PC-98アーキテクチャのパソコンで2000がちゃんと動くかの実験をしたが、すんなり動いたのでそのまま動かし続け、後にWindows98SEに降格した。
マシン名は2005年8月までは「AYAME」、その後「EMIKO」となったが、2015年、ネットワークにつなぐのはさすがに怖い時代となったのでスタンドアロンとし、名前はSurface Pro2に譲った。
補助記憶装置3.5インチ 3モードFDD、5.25インチFDD(オークションで入手、特注品)、(アイ・オー・データ製32倍速CD-ROM(導入時改造、現在は取り外し中)
拡張装置PCIバスに100Mbps LANカード(MELCO)を増設
ANSoft SACHI 3rd Generation
メーカー秋葉原のドスパラでBTOを依頼した"半"自作PC(オリジナルモデル名は Magnate MX)。
位置づけ2代目SACHIとして6年間働いてくれた「Sachi2-010」に代わり、2016年にリプレースしたマシン。モデル名、マシン名はSachiを踏襲。一時、メインマシンよりサブマシン(Chami)のほうが強力スペックという逆転現象が起こっていたが、金にものを言わせた結果(笑)、文句なく一時期はANSoftで最強のマシンとなった。この際、プレートも新たにお色直しされた。

5年間、メインマシンとして全く問題なく働いてくれたが、Windows11非対応機の烙印が捺されてしまい、泣く泣くリプレースすることになった。補助記憶装置はほぼ、新マシンへ移転。その時点で、廃機か…と思われたが、CPUやメモリはまだまだ強力に使える、ということで、倉庫にあった未使用DVD装置、1TBのHDDを再度装着のうえ、マシン名「Azami」として、あきる野の妻の実家でメインマシンとして使用することにした。奇跡の復活マシンである。
補助記憶装置1TB HDD、Super ROM(DVD装置)
KATANA01
メーカーfreetel
位置づけWindows phoneの実機テスト用として2016年10月に導入。おもちゃとして外に連れ出して使うこともあったが、OSがサポート切れのためネットワークに接続できず動態保存。
OSWindows10 mobile

現在使用中のマシンの紹介 想い出のマシンたち ANSoft ワークグループの仲間たち 開発室訪問!?