ANSoftについて エイエヌソフト 永田氏
とは何者か!?
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ANSoft(エイエヌソフト)について


ANSoftって? ANSoftは、わたくし、永田氏が1984年から開発してきた多数のプログラムに対するブランド名です。 時々、勘違いされた方から「貴社の云々…」というようなメールが来たりしますが、あくまでもANSoftはブランド名であり、ペンネームのようなものです。会社組織ではありません。
ANSoftの読み方は? 「エイエヌソフト」と読みます。由来は、永田氏のイニシャル(Akihito Nagata)です。 「アンソフト」と読み間違える方が非っ常〜〜に多いのですが、それは高周波解析で世界的にも超有名な企業さん(のかつてのブランド)です。 ブランド名としての歴史的にはウチのほうがずっと古いのですが、そこはそれ(?)、ご迷惑になりますので間違えないようにお願いいたします。
発音については下の項目をご覧ください。
主な活動内容は? 会社組織であれば「業務内容」とでも言うのでしょうか。ANSoftの活動内容は次の通りです。

  • ソフトウエアの製作…キャリアは1984年から約25年です。初めは、作ったソフトは自分で使う、または(学生時代は)友達に使ってもらう、という程度でやってきました。

  • ソフトウエアの配布、サポート…1992年ごろ、パソコン通信の世界に飛び込み、面識のない方々に自分のソフトを使っていただく、ということを初体験しました。3年ほどパソ通の世界でいろいろな体験をし、その経験を生かして1996年にインターネットの世界へ移ってきました。

  • フリー素材(主に自作曲のMIDIファイル)の配布…趣味の作曲を活かし、作ったデータを配布しています。咲香里さんのホームページでは、しばらくの間BGMをプロデュースさせていただいたこともあります。

  • その他…自分が気に入ったもので、ぜひ他の方にも知ってもらいたいことを「応援」という形でWebにて紹介しています。「どっきんロリポップ応援ページ」がその代表です。
  • ソフトウエアの製作環境は? 現在の環境については、別途「開発室訪問!?」ページをご覧ください。
    ANSoft活動開始以来扱ってきたPCは、シャープのMZ-1200から始まり、MSXシリーズ、88/98シリーズなど、50台以上。あと、勤務先資産のUNIX WSなどでもソフト制作をしました。
    今の若い人(笑)には「すげ〜な〜!!」と言われることがありますが、私と同じくらいにパソコンの世界に入った方としては、少ない部類に入るかも(50台/30年=1.7台/年ですからね。ヘヴィーな方は、コンスタントに2〜3台/年は誂えているようです)。
    詳しくは、備忘録の意味も含めてこちらにまとめましたのでご覧いただければ幸いです。
    ソフトウエアの製作数は? 700以上です。几帳面な性格がたたって(?)全作品について、きちんと製作日、製作環境、その他もろもろの事項をデータベース化してますので、データは正確です。
    30年で750本ですから、1年当たり25本、月当たり2〜3本という計算になりますが、現在、実際にはそんなに作っていません。 暇があった学生時代には、一日13本作った、なんて日もありましたが(^^ゞ。ただ、昔はPCの性能、容量の関係で、一つのソフトウエアで出来ることも限られており、容量も小さいのでおのずとすぐに完成してしまった、ってのも事実なんですけどね。
    ソフトウエアの製作理念
  • 「バカだねぇ!」は最大の誉め言葉!!…誰も思いつかないような、時には世相を嘲笑するブラックジョークも含むようなバカさを目指しています。

  • ユーザの声は最大限、新作に反映する!…基本は「自分の夢」をかなえるためにソフトウエアを作っていますが、ユーザ様の夢も叶えられれば嬉しさ倍増です。

  • ソフトはフリー配布…皆様に「見ていただく」のだから、代金を取るなんてもってのほか!と考えています。ただ、他の方に多大な協力を得て完成したものなどは、その方への労いを含めた代金を設定しているものがあります(例:カンパウエア「ねっ、京都行こ!」)。

  • 「へっぽこ。」…ANSoftは基本的に長く継続して使えるソフトはあまり作っていません。一発ソフトが非常に多いです。そのとき、一通り遊んでいただいたら「へっぽこ!!」と叫んでいただければ幸いです。
  • キャッチフレーズANSoftでは、1986年に「ANSoftのキャッチフレーズ」を制定しました。
    それは「創造ってみようよ、夢!」です。
    パソコンでプログラムを勉強しはじめた最大の理由が、「やってみたいことを何とかして実現したい」ということでした。自分の好みのゲームだとか、自分の持ち物のデータベースだとか、作りたかったんです。 そしてそれが一つ一つ実現されていくにつれ、「パソコンは自分の夢を実現する魔法の小箱だ!!」と考えるようになったんです。ただ、それには「クリエイティブな感性」が必要ですよね。それを養うことを怠ってはいけないな、といつも考えていて、それがこのキャッチフレーズに現われています。
    ロゴマーク、マスコット 1986年に決まった「ANSoft」のマークと、マスコットキャラクタの「リヱちゃん」です。リヱちゃんは14歳の魔法使いの女の子です。普段はマリモみたいな格好をしています。それだとあまりにもあまりなので(笑)、皆さんの前では人間の姿に変身しています。それが左の姿です。 変身前の姿は、主なANSoft作品のオープニングデモなどでご覧になれます。リヱちゃんの名前の由来は、「Create(クリエイト)」です。リヱの「ヱ」は「ゑ」であって「え」ではありません。変なこだわりです。
    シンボルカラー作品の随所に好んで使われる色、それは空色若竹色です。上の「ロゴマーク」にも、「AN」の部分に使われているでしょ?
    スタッフくどいようですが、「ANSoft」は会社名ではなく、「ブランド名」です。 ですから、会社組織のような組織はなく、したがってスタッフは基本的に私(エイエヌソフト 永田氏)ひとりきりです。 ただ、主に学生時代から仲良くしてもらっている友達や、熱烈なANSoftファンの方々、家族などにプログラムの一部(データやCGなど)を手伝ってもらうことがあり、そのときにはスタッフロールなどで「スタッフ」として紹介させていただいています。
    ブランド/タイトルコールをしてるのは誰? 主要なソフトウェアを起動したときにブランドコールをしてくれているのは、萌えるWebデザイナー、まみぺこちゃんです。ユーストリームでお声を聴いて以来、「容姿も萌えるけど、声も萌えるなぁ…」と思っていたのですが、2010年夏にエイエヌソフト作品のオープニングデモをリニューアルする際、思い切ってブランドコールをお願いし、イメージ通りのお声をプレゼントしていただきました。
    まみぺこちゃんのホームページ

    このホームページの入口ページで「エイエヌソフト!」と元気にタイトルコールをしてくれているのは、台湾在住のエリカちゃんです。なんと、日本語、英語、中国語と3か国語を操る才女!学生時代に可愛い歌や踊り、楽しいエッセイをYouTubeで公開していて、一部では有名な「ネットアイドル」でした。
    2010年秋から、ホームページでタイトルコールを導入するにあたり、「オリジナルビデオ」の制作をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。そしてできあがったのがこのビデオです。

    ホームページの看板の文字について 当ホームページのトップページの看板。「エイエヌソフト」という文字は、実は市販のフォントとかではなく、私が大好きなミュージカル女優、内田莉紗ちゃんに書いていただいたサインを取り込みCG化したものです。
    内田莉紗ちゃん。元おはガール、ピューロダンサーを経て、現在はミュージカル女優として活躍されています。
    これは2016年12月23日にミュージカル「月に歌えば」に出演された後、お話をしてくれたときの莉紗ちゃん。キュート!!!

    これが、その時記念にいただいたサイン。この「エイエヌソフト」と、ハートマークの部分を取り込みました。

    そしてこれが出来上がった看板。筆跡は莉紗ちゃんのもの、そのもの!でしょ。
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